自己処理型水洗トイレ TOWAILET トワイレ

  • 2026年3月24日導入事例

    福岡県 防災道の駅「みやま」に設置いただきました。

    福岡県として初めてコンテナトイレを設置いただきました。

    福岡県みやま市にある道の駅「みやま」は、R3年に選定された道の駅「うきは」に次いで、昨年5月に県内2ヶ所目の防災道の駅となりました。(国土交通省が選定する防災道の駅は全国79ヶ所にあります)

    防災道の駅とは、大規模災害時等の広域的な防災拠点(自衛隊や警察、テックフォース等の救援活動拠点、緊急物資等の基地機能、復旧復興活動の拠点)、及び地域の一時避難所としての機能を持ちます。

    今回導入いただいたトワイレは、以下の三つの役割を担うことが期待されています。

    ・平常時は、脱炭素型で環境に配慮した、車いす対応のユニバーサルトイレとしてご利用いただけます。

    ・みやま市やその周辺で災害が発生した際は、一時避難所となる道の駅「みやま」において、災害発生直後に電気や上下水道が途絶した際もご利用いただけます。

    ・他の地域で災害が発生した際は、速やかに被災地に運搬し、現地でトイレ環境の改善を図ります。

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